頭の休憩室
2007年12月01日(土) 坂道
自宅から駅までは自転車で走っている。
平坦な道を1分走ると国道。国道を横切ってから駅までは一直線の下り坂だ。
朝の空気を顔に受けて一気に下りきるのは快感だ。
半分寝ていた頭もすっきりするような気がする。


行きが下りということは帰りは上り坂である。
こちらは気分爽快という訳にはいかない。
エアロバイクを最大負荷でこいでいるような、身体を鍛えている気分になる。
一応自転車には変則ギアがついているので、軽いギアで懸命にこいで、のろのろと登っていく。
やっと国道にたどりついて平地になるが、しばらくギアを戻す気にならない。
やっとの思いで楽になったのだから、しばらくこのままでいたいと思うのが人情だ。

そんなことを考えながら自転車で坂道を上っている。