頭の休憩室
2007年09月30日(日) 映画の批評
今年も結構映画を見に行った。
「蟲師」「どろろ」「ゲゲゲの鬼太郎」「パイレーツオブカリビアン」
「サイドカーに犬」「ダイハード」「ハリーポッター」
「トランスフォーマー」「キャプテン」「包帯クラブ」
(まだあったと思うが忘れた)
今日は「クローズドノート」を見てきた。
インターネットでブログやYahoo!映画などで映画の感想や批評をよく見かけるようになった。
新しい見方を教えてくれるような素晴らしいコメントもあるがあらさがしのような批評も多い。
いろいろなコメントを読みながら自分の感性が世間的にどの程度なのかが感じられる。
私が心の中で採点すると世間の平均より星ひとつかふたつ多い。
つまり採点が甘い。
というより人より感動しやすいのかな?
でも「見て損した」とかいう人に比べたらとても幸せだなあと思う。